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zoom RSS 三浦和義氏の自殺とはやや関係あるかも

<<   作成日時 : 2008/10/12 17:11   >>

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いわゆる「ロス疑惑」で身柄を拘束されていた三浦和義氏が、拘留中のロサンゼルスの警察施設内で自殺を図り、死亡したとの報道が昨日なされた。これによって、ロス疑惑のほか、三浦氏の関わるさまざまな疑惑や疑問点は解明されないまま闇の中ということである。

この人物について、一度は会ってみたいと思っていたが、またもその希望はかなえられなかった。実に残念である。

気になるのは、ロサンゼルス郡上級裁判所が三浦氏についてその自殺の直前に、「共謀罪での容疑は有効」という判断を下したことだ。海外での例であるが、これは日本人に対して最初に共謀罪の関連した裁判所の判断が行われた最初の例ではなかろうか。

それにしても、この「不当な身柄拘束」の当事者として、三浦氏はあまりに世間での印象が悪すぎた。現在でも40代以上の人の中には、三浦氏を「生来の極悪人」とか「前世からの悪党」などと思っている人は多いのではなかろうか。実際、小人もそのような意見を「三浦氏に近かった」と称する人物から聞いたことがあるが、あくまで断片的な伝聞であるので確認したことではない。

しかし、10代の頃からすでにクラスメートの自宅に放火したり、最近でもコンビニでの窃盗を防犯カメラで確認されていながら、いったん認めた犯行を後に「やっていない」と自供を否定。そればかりか被害者であるコンビニの経営者を訴えるなど、およそ常識と倫理にはなはだ欠如した人物であることをうかがわせる事例がいくつも確認されている。

それでも、やっぱり今回の身柄拘束や、日本では成立していない共謀罪での対応には、どうにも納得できない。もしかしたら、「これだけ悪いヤツがつかまるなら、世論も納得するだろう」という計算が当局の側にあったのでは、と思ってしまうくらいである。まあ、ただのカングリに過ぎませんが。

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