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zoom RSS コンパクトカメラの楽しみ ビッグミニシリーズのジャンク品

<<   作成日時 : 2007/08/16 21:45   >>

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子供らの相手をするついでに、ジャンク品で動きそうなカメラの試写をしてみる。

「コニカ・ビッグミニ」をいくつか試みた。機種としては、初期型のBM−101、三代目のBM−301。いずれも難ありのジャンク品だ。ボディはキズだらけで塗装もところどころはげている。そして、難点はビッグミニではお決まりの裏蓋開閉部のフレキシブルケーブルの破損。両方とも見事に分断されてしまっている。当然、液晶表示はまったく表示されない。したがって、露出補正も出来ないし、フィルム枚数の残りもわからない。

しかし、電池を入れればレンズが繰り出され、シャッターも巻き上げも作動する。ストロボも発行する。撮影そのものにはほとんど影響がない。

これら初期タイプのビッグミニは、とてもシンプルで好感の持てるコンパクトである。3群3枚のレンズは描写力にすぐれ、余計な機能がないのでわずらわしさがない。露出補正やストロボの手動オンオフなども、小人のような素人の道楽者にはそれほど必要ではない。

注意すべきは、BM−101のほうは、データ用電池が単に日付のものだけではなく、機能パックアップの電源も兼ねていること。だから、日付が表示されていない時には、内部の2025電池を交換しなくてはならない。以前、このことを知らずに電池切れのまま完動品のビッグミニを使っていたら、フィルムが残っているのにカウンターがゼロに戻り、さらに途中なのに巻き上げられてしまう誤作動が発生した。要注意である。

そういうわけで、写真の2台のビッグミニは、私はもっぱらフルオートのお手軽カメラとして子供らのスナップや散歩の時の風景撮影などに使っている。これまで数本撮影したが、十分に納得のいく結果であった。「ちょいとパチリ」といったお気楽カメラには最適だと思っている。

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