更新停止のお知らせ

本ブログには以前より「上碕」と名乗る者から、死亡した親族や遺族を揶揄・中傷する悪質な書き込みが続いておりますので、現時点をもってブログの更新を永久に停止いたします。 これまでのご閲覧、ありがとうございました。
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厚意には感謝す.

先日、小人の様子を見かねて、知人のジャーナリスト、M氏とN氏がわざわざ当方のもとに来てくれた。しかも、物心ともに配慮をいただいた。本当に感謝に耐えない。M氏は「困った時にはお互い様だ」と笑うが、多忙の彼にここまで気を使っていただくとは、どれほど頭を下げてよいやらわからない。 その一方、当方から現金を要求せずにいられない、そんな力学…
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人間の生命はただの材料か

命についてここ数日考えるばかりである。 詳しくは書かない。書きたくない。 だが、こんな意見がある。「すべては仕事に糧にせよ」と。 人の生死も、糧にせよというのか。 では、誰かの葬式に出て、こんなふうに言うのであろうか。 「死んだ者は仕方ない。これを仕事に糧にすればいいのだ」 私には、そんな言葉を理解できな…
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まず人間でありたい

ライターという仕事は、単に職業であるに過ぎない。 だから小人の場合、経験がたまたま仕事に寄与しているだけである。 経験が執筆に資なるなどとは考えない。 身近な人間の生死を記事の糧にしようなどと、間違っても考えたりはしない。 どうして世間には、人間の命が最優先であるということを理解してくれない人がいるのであろうか。 結局は、…
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ラーメンに酢を入れて

当家は食酢の消費量が普通のご家庭に比べて多いと思う。といっても、食べるだけではなくほかの用途に使うことが多いから。 まず、当家では洗髪には石けんと酢を使う。つまり、石けんで洗って酢でリンスする。最初は小人だけがこの方法だったが、娘たちもこのようにして洗うようになり、現在では当家ではシャンプーは使っていない。ほかにも、掃除等にもよく…
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三浦和義氏の自殺とはやや関係あるかも

いわゆる「ロス疑惑」で身柄を拘束されていた三浦和義氏が、拘留中のロサンゼルスの警察施設内で自殺を図り、死亡したとの報道が昨日なされた。これによって、ロス疑惑のほか、三浦氏の関わるさまざまな疑惑や疑問点は解明されないまま闇の中ということである。 この人物について、一度は会ってみたいと思っていたが、またもその希望はかなえられなかった。…
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ノーベル賞日本人4名受賞とはほぼ無関係

ノーベル賞にしろ文化勲章にしろ、優れた仕事をしている人が評価されるのはよいことだと思う。 日本人のノーベル賞受賞者というと、東大関係者は意外に少ないような気がするのは、気のせいだろうか。文学賞については川端も大江も東大卒だけれど、理系の受賞者は京大が目立つような気がするけれど。 でも、東大は官僚的な要職を製造するのは得意らし…
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仕事に慣れてきた今日このごろ

工場づとめもそろそろ1ヵ月半程度過ぎた。当初は全身が筋肉痛と疲労感、そして常に睡魔が去らなかったものだが、最近では腕のだるさや腰痛もすっかりなくなり、20キロ程度の物ならストレスなく持ち上げられる。 だが、以前なら2週間もあれば体が仕事に慣れたものである。それが45日もかかるとは、やはり年には勝てないというところであろう。 …
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世界同時株安とはほぼ無関係

小人には関係ないことですが、これまでに株取引をしていたという人間には何人も会っている。「ちょっとでも」という人間を入れたら、何百人にもなるんじゃないだろうか。「儲かって笑いが止まらない」という人にも、これまた何人も会ったことがあるのですが、そういうケースは「一回会っただけ」という人ばかり。何度かあったことのある人は、最終的には「損をした…
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あれば使うのがお金と時間

知り合いのジャーナリストT氏から「裁判の傍聴に来い」というメーリングリストのメッセージがあったため、先日は勝手知ったる東京地裁八王子支部に出向く。霞が関と違い、こちらは「ただの役所」という風情なので、入庁いるにも気が楽である。職員の人たちも親切だし。 裁判所に入ると、顔見知りの女性ジャーナリストY氏がちょうど来ていたところだった。…
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残業と仕事と家庭とまた仕事

工場での仕事というのは、ある意味「体ひとつ」でできる点が気楽である。用意するものといえば、安全帽すなわちヘルメットと、ゴムつき軍手と安全靴くらい。後は、時間内にせっせとベルトコンベアに向かって仕事をするだけである。 ライター業の大変なことは、まず取材や調査をしなくてはならないこと。なかには、取材もせず調べものもしないで原稿を書く方…
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最近の疲労と混乱の日々

先日の工場作業もけっこうハードだった。小人のポジションはその日によって変わり、当日は「ハネ」と呼ばれる、ベルトコンベアから該当する品物を取り込んでいく作業。もう少しで終業というときに、気が抜けたのか重たい品物と金具の間に指が挟まってはしまった。当然、激痛。「労働災害か、失態」と思ったが、指を2本ほどすりむいた程度だった。やれやれ。 …
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このところ残業続き

工場の仕事であるが、月末月初で忙しい上に、人員が不足気味なので最近は残業が多い。そのせいでもないのだろうが、全身がやや筋肉痛気味である。 当然、工場の仕事だけでは生活はままならないので、ライター業のほうの建て直しもしなくてはならない。とりあえず企画書作りに精を出すことに。 黙っていても仕事など来ることはないのが、この業界の常…
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秋は蕎麦

久しぶりに、本当に久しぶりに都心に出向く。 仕事で西荻窪の編プロに顔を出した後、阿佐ヶ谷在住のジャーナリストM氏とともに食事。例によって蕎麦を食べる。 小人は、うどんやラーメンも好きだが蕎麦は特に好きである。 小人が食べ物を「うまい」と思った最も古い記憶は、JR橋本駅前にある蕎麦店「H」のたぬきそばである。この蕎麦店は…
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